食品にもたくさん!

バナジウムの摂取といえば天然水の方に目が行きがちですが
日常的に食べられる食品にもバナジウムは含まれています。

 

ざっと上げると
・干しひじき・・・520μg
・味付け海苔・・・270μg
・焼き海苔・・・130μg
・あさり・・・110μg
・ウニ・・・63μg
・ホタテ・・・32μg
(いずれも100gあたり)

 

その他にも牛乳、そば、豆腐、エビ、ホヤ、昆布、イワシ
などに含まれています。

 

中でもホヤは血球の中に
海水中の約10万倍〜1000万倍の濃度のバナジウムを蓄えていると言われています。
好き嫌いがハッキリわかれてしまうのが、珠に瑕ですが・・・。

 

 

他にも、昆布にはフコダインという成分が含まれています。
フコダインは抗ガン作用を期待できる成分としても注目されていますし、
血栓ができるのを抑える働きもあるので、
バナジウムと合わせてサラサラの血液作りに役立ちます。

 

また、イワシにはDHAとEPAが豊富に含まれています。
余分な中性脂肪を分解してくれるので、スッキリとした体も手に入れられます。
骨や目に多く含まれているので丸ごと食べてしまいましょう。

 

フレシャスのバナジウム含有量が180μg/Lですから、
食品からの摂取も侮れないものです。

 

しかもバナジウムを効果的に吸収するためには
ビタミンCと一緒に食べるといいと言われているので
その辺りの組み合わせが自由にできるのも食品の利点です。

 

ただ、手軽さで言えば飲料水から摂る方がはるかに楽ですから
ウォーターサーバーはやはりおススメですね。