成人病対策に

バナジウムというのはミネラルの一種です。
ですからバナジウム水もミネラルウォーターの一種なんですけど、
それが人気なのには、当然それなりの理由があります。

 

それはズバリ「血糖値を下げる効果」が実証されているということ。
バナジウムを多く含む富士山の湧水を飲んでいる人が
皆血糖値が低いということがわかり、ブームになったようです。

 

 

血糖値を下げるというと漠然としていますが、
血液がサラサラになるといえばわかりやすいでしょうか。

 

要は糖尿病だけでなく成人病や生活習慣病の予防となるほか、
脂肪がつきにくくなる(=太りにくい体質になる)のもポイント。
だからダイエット代わりにバナジウム水を飲む人も多いんです。

 

 

もちろんサプリなどと違って明確に「痩せます」とかうたってないし、
続けなければ意味無いのですけど、普段飲む水をバナジウム水に変えるだけで
体質改善できるのであれば、これほど楽なことはないと思います。

濃度が大事

バナジウム水は一般のミネラルウォーターに比べると高額です。
1リットルペットボトルでも、たいてい余裕で200円を超えます。
ドラッグストアで水を買っている人は抵抗があるかもしれません。

 

そしてバナジウム水といえど、何でも良いわけではありません。
ある程度の濃さがなければ、効果も見込めませんから。
(基本的に値段と濃度が比例すると思っていいです。)

 

でも本当に血糖値が気になるのであれば
サプリや酒を買うよりもバナジウム水を買うほうが
よほどコスパもよく体にも優しいと思います。

 

で、やるからには徹底的にやりましょう。
コンビニで買えるレベルのバナジウム水では役不足です。

 

ペットボトルタイプが良いのであれば、
バナジウム含有量が多くて質の高いことで有名な
カラダこころ水」が健康マニアに定評があります。

 

 

このカラダこころ水、天然バナジウム水の中でも
バナジウム含有量が最強クラスです。
しかも、単価で見るとそこまで高くありません。

 

定期購入の場合2リットルが6本で2800円。
1本あたり500円を切ります。
コンビニの安いものが500mlで150円ですから
単純に考えて安物より安くて効果が高いという代物。

 

質の違いがわかる大人ほど、魅力を感じる商品です。

 

 

※ちなみにバナジウムは採りすぎると危険といわれますが、
その分岐点は1日22ミリグラム。(しかも毎日摂取したとして)
含有量が多いからだこころ水でも1リットル当たり
0.2ミリグラム未満ですから、気にするだけ無駄です。

ウォーターサーバーを使うのも手

覚悟を決めて(?)「自分はずっとバナジウム水を飲み続けるんだ」
と決意した人なら、ウォーターサーバーを借り、バナジウム豊富な
富士山系の水を発注すると、電気代やレンタル代を含めても
1リットル当たりの単価は安く済みます

 

ただ、ウォーターサーバーならなんでも良いわけではないです。
天然のバナジウム水が飲めるのは勿論として、
使いやすさやコストもしっかり考えねば。

 

 

主婦層に圧倒的な人気があるのはフレシャス
デザインの良さと使い勝手が人気のようです。

 

自分でこまめにサーバーを掃除できるので
かび臭いとかビニール臭いとか、そういったことで
悩む可能性が極めて低くなっています。

 

またRO水ではない、完全に非加熱
天然水仕様ですから、水質もバッチリ。

 

水の質(バナジウム、富士山)の高さを
メインに売り出していますので、バナジウム水の
サーバーとしてまずはじめに使うならベストでしょう。

 

 

 

 

他に個人的には、TOKAIのうるのんも良いと思います。

 

他のサーバーから乗り換えると割引あるし
サーバーの清掃もしっかりできるから衛生面も心配なし。
そしてメンテナンス無料(一定期間後自動で無料交換)レンタル無料が凄い。

 

親会社もTOKAIホールディングスなので
安全性以外での安心感もありますし
水代しかかからないってのはやはり魅力的です。

 

 

でもそこまで思いきれない人は、初めにからだこころ水を試して
実際効果を実感できたなら継続を検討するほうが賢いかもしれません。

 

ウォーターサーバー、ペットボトルのいずれにせよ、
バナジウム含有量とコストをはかりにかけて、
自分に合う銘柄を探していくのが良いと思います。

 

フレシャス

更新履歴